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【霧島・姶良・鹿児島 新築コラムNo.34】つい気になっちゃう!音漏れ・騒音

霧島市・姶良市・鹿児島市での新築のご計画のきっかけは何でしょうか?
最近は、近隣の騒音やご自身のご家庭の音を気になさって、新築のご計画に踏み切る方も多いようです。それだけ皆さまの興味・関心が高い、新築住宅の防音対策について、ご紹介いたします。

まず騒音の種類としては、「空気を伝わってくる音」「物質を伝わってくる音」「空気と物質を伝わってくる音」があります。

では、どのように対策していけばいいのでしょうか。 「窓」と「壁」に分けてご紹介します。

◼️窓の防音対策

窓で防音効果を高めるためには、騒音による振動を熱に換え、音の波長を抑える防音ガラスや、窓の内側にさらに窓を設けた防音効果の高い二重サッシが対策として挙げられます。他にも、遮音効果の高いカーテンを窓に取りつける、防音フィルムを窓に貼り付けるといったような簡単にできる対策もあります。

◼️壁の防音対策

本来、壁には厚みがあるため外部からの音はそれほど気にならないはずです。壁の音の原因としては換気口のような開口部からのものでしょう。
壁自体の防音対策としては建築途中に遮音効果のある下地パネルを使用し対策をすることができます。建築後の場合、壁に沿って家具を配置すると遮音効果を高めることができますし、防音パネルを設置するという方法もあります。また、開口部からの防音対策としては、防音効果のある防音換気口が効果的です。


住宅を建ててしまってからでは、対策の手段が減ってしまうので、

建設時から防音・遮音を考えて、ストレスの少ない暮らしを作っていってはいかがでしょうか。

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