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【霧島・姶良・鹿児島 新築コラムNo.32】今注目されている自然素材!漆喰とは?

霧島市、姶良市、鹿児島市で新築を検討しているみなさんは、壁にどんな素材を選ぶかお悩みではございませんか。

今、住宅の素材として注目を集めているのが、自然素材の漆喰__
歴史的建造物にも使われている建築素材漆喰が、どうして今再び注目されているのでしょう。

まず、漆喰とは、水酸化カルシウム・炭酸カルシウムが主成分の建築素材です。日本の漆喰は糊や麻などの繊維と混ぜて作られ、なめらかで美しい質感になります。

では次に、漆喰を使った家のメリットデメリットについてご紹介します。

◼️漆喰のメリット

▼調湿機能
細かな穴がたくさん開いている素材で、部屋の湿度を調節する役割があり、夏は空気がカラッとし、冬は空気が乾燥しすぎないため、結露しにくい家になります。さらに、カビの発生も防ぐことができます。

▼脱臭・防音効果

湿気を吸収すると同時に脱臭効果がのぞめます。また、音を通しにくい効果もあるので、部屋の中は静かに過ごせますし、また外へ生活音が漏れるのも防ぐことができます。

▼耐火性
燃えにくい素材である上、仮に燃えたとしても有毒なガスが発生しないので、もし火事が起こっても延焼を抑え、被害を少なくしてくれます。

他にも、人体に有害な科学部室が入っていないことや、抗菌機能があります。

◼️漆喰のデメリット


▼施工するには高い技術が必要で、工期が長め
漆喰は、職人が手で塗り上げて作るもので、職人の技術で完成度の差が出るため、熟練した職人の技が必要になり、他の壁材に比べて工期が長くなります。
▼コストが高め
手作業で作り上げるため、工期も長くなり、おのずと施工費用も高くなります。


日本で長く使われる漆喰。古くから使用されている理由があります。
自然素材で人にも自然にもやさしい家を建てたい方は、ぜひ漆喰を使った家を検討してみてください。

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